立ち上がり:絶対昔嗅いだことある香りなのですが(香水ではなく)…何なのか思い出せない。雨あがりの草むらとかのイメージかなあ…それも明け方あたりの 昼:最初つけた印象だと、酷暑のこの時期はあまり持たないかな?と感じましたが、かなり生命力強し。香り…
「先を越された」は大きな思い上がり Store 1|Noseway : Taipei A11, Q-square 驚愕のメンバーシッププログラム Store 2|Pure by Noseway - store guide - 「先を越された」は大きな思い上がり 今年のお盆休みは、38年ぶりに真夏の台北へハン1さんと行って…
LPTではブログ初期から長らくご紹介してきたイタリアの世界的ナチュラルコスメブランド、レルボラリオ。2021年秋には老舗繊維専門商社、タキヒヨーが輸入代理店となり、日本上陸も果たし、有楽町マルイをメインに全国の主要百貨店や公式オンラインストアで積…
サンクレスト EDP 100ml 今年に入り、堰を切ったように海外香水ブランドのオーナーやクリエイターの来日が相次いでいます。梅雨時期から夏の高温多湿をキチンと説明した上での来日スケジュールなのか、来ていただいたこちらが恐縮する程のうだるような極暑に…
本年創業20周年を迎えるメゾンフレグランス界の重鎮、パルファムMDCI。2003年より24作を順調に輩出してきましたが、1作だけ廃番になっていたアンレヴマン・オ・セライ(2006)が、本年約8年ぶりに復刻しました。 アンレヴマン・オ・セライ EDP 75ml シンプルプ…
Parfums MDCI : review archives 2011-2023 2011年よりご紹介して参りましたMDCI全23作品のレビューを、アーカイヴとしてまとめました。発売年順、名前順ではなく、レビューの新しい順になっています。今後新作が発表され、レビューを投稿させていただいた際…
それでは、前回のキャバレーでは、良いコンディションのヴィンテージが手に入らず紹介できなかった、大手メーカー2社を紹介します。最初にカネボウ化粧品です。 Theme 3 : カネボウ「かつて存在した日本の企業」とウィキペディアに書かれている残念な会社 創…
それでは次の訪販系メーカーに移ります。名古屋の日本メナードです。 NAGOYA | メナード化粧品 名古屋の戦後創業訪販系 東名阪訪問販売系その2、日本メナードは、1959年、ヘアケア商品のダリヤから訪問販売部門を独立し、名古屋に創業したメーカーです。創業…
Theme 2 : 東名阪訪問販売系昭和を代表する究極のパーソナルコンサルテーション 後半は、東名阪に現存する訪問販売系メーカーと、前回ご紹介できなかった重要ブランドをご紹介します。 訪問販売とは まず、訪問販売という業態について述べさせていただきます…
Chapter 4 | 1980年代 バブルの目覚めと昭和の終わり それでは、オイルショックからバブルのめざめとして、1980年代、昭和50年代から昭和の終わりまでをご紹介します。 9 むらさき(1980) 資生堂アメリカ 香水 1964年の禅、1977年のインウイと同じく、資生堂…
続いて1977年の鳴り物入り、インウイです。 6. インウイ(1977) P インウイは、日米合作で制作されて、資生堂名義ではなくインウイブランドで海外進出したラインの香水で、1992年にリニューアルしましたが、1996年に廃番になりました。 オリジナル版は、マッ…
Chapter 3 | 1970年代 オイルショック(1973/1979)と豊かな文化 記念品 Fragrance '78の挿入カタログに掲載の香調表 ©1978 資生堂 お手元の、Fragrance '78というコピーを見てください。このカタログは、店頭でたくさん買った人が店頭でもらえた、香水セット…
Chapter 2 | 1960年代 高度経済成長期 3. 禅(1964)香水ハウスオブゼン、初の海外制作 アメリカ ジョセフィーヌ・カタパノ作 欧米人にとって「禅」は日本の魅力を1文字で現したキラーワード、雰囲気上等で実際はなんだかわからないはず、日本人の私でもわから…
Theme 1 : 資生堂圧倒的国内最大手、日本が世界に誇る化粧品会社。文化的意義も高い 創業1872年、昨年創業150周年を迎えた国内最大手会社。薬局から始まり、化粧品事業に着手したのは創業より25年後の1897年、かつ化粧品会社として真のスタートは2代目社長、…
Cabaret LPT revisited | When, What, Why Japanese Perfumes in the postwar SHOWA当日参加したLPT読者による、解説中の店主タヌ(法廷画風) " data-en-clipboard="true"> " data-en-clipboard="true">戦後昭和の国産香水:ヴィンテージ品の注意 今回登場…
2023年4月15日、ポストコロナを象徴するリハビリマッチ「Cabaret LPT revisited|Japanese Perfumes in the Postwar SHOWA」を納めさせていただきましたことを、読者の皆様にご報告いたします。 前回の一般募集によるキャバレー(Cabaret LPT vol.12 : The Un…
They are no longer thereJapanese perfumes in the postwar SHOWA テーマ 戦後昭和の国産香水 2016年5月より始まった、LPTのリアルイベント、Cabaret LPT。約2年半の自粛を経て、このたび会議室使用によるフルサイズ規模の開催目途がたちましたので、過去テ…
シェリガンの全点踏破レビューをお楽しみいただいた後は、シェリガンCEOルック・ガブリエルさんのインタビューをお届けいたします。 ルックさんは、創業2000年、日本では今年上陸15周年となるザ・ディファレント・カンパニーのオーナーでもあり、同氏はパリ…
Cherigan Paris Review goes on... 【LES INSPIRATIONS|レ・ザンスピラシヨン】 The Purple Barザ・パープル・バー 97.5%天然由来原料使用 1920年代のパリにうごめく、享楽的な地下酒場の熱気を香りに昇華したザ・パープル・バー。シェリガン復興時、イン…
Cherigan Paris The Review - LPT proudly presents シェリガン・パリ。熱心なLPT読者なら、昨秋から散発的に目と鼻で見聞きしたブランド名だと思います。1929年にチェコ移民の創業者がフランスで起業し1960年代に消滅後、約60年後の2021年に復活したフラン…
アテール EDP 100ml
オレンジブロッサム EDT 100ml
イリス ド ニュイ EDP 100ml
クローズ・アップ EDP 100ml
メモワール・ドゥ・フュチュール EDP 100ml
ローズ・オメイヤード EDP 100ml
レカミエ夫人の肖像(1805年)原題:Portrait de Juliette Récamier, née Bernard パリ、カルナヴァレ美術館収蔵 前作レレガン(2021)から約1年半ぶりに、MDCIとしては24作目、2019年からスタートしたペインターズ&パフューマーズシリーズとしては7作目にあ…
アイリス・コーヒー パルファム 100ml 昨年よりThe Unconventionalより度々話題のシェリガンですが、今春LPTブログにて、全点踏破レビューをお届け予定です。お楽しみに!
ミル・エ・ユヌ・ローズ EDP 100ml ※オーセントは、天然香料に強い老舗香料会社で、グロスミスの復刻でも尽力したロベルテの香料を使用しています。日本メナードは、正直現在の日本では微妙な立ち位置のメーカーですが、昔から海外の香料会社や調香師との提…
オスマンス・コードーシャン EDP 100ml ※既に終了していますが、年末から1月末まで伊勢丹でポップアップストアを開催していました。このタイミングでも、LPT選出3点の販売はなかったみたいです。お買い上げの方にはオーナーのC・クリヴェリ氏サイン入カー…