La Parfumerie Tanu

- The Olfactory Amphitheatre -

- The Essential Guide to Classic and Modern Classic Perfumes -

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02-3. Classic N-Z

No.19 (1971) EDP

No.19 (1971) EDP 19番は、エルネスト・ボーの後継でシャネルの2代目調香師であり、古くはコティのミュゲ・ド・ボワ(1936)、シャネル・プールムッシュウ(1955)、のちにクリスタル(1974)を作った、ギィ・ロベールのおじでもあるアンリ・ロベールの手によるグ…

Shiseido domestic perfume lines 2

Sourire/スーリール(1977) 国際的ヒットとなりデッドストック品などには破格のプレミアがついているインウイが華々しく登場した脇で同じ年に生まれたスーリール(1977)は、2009年の改廃で廃番となった香りの一つで、発売時はオードパルファム(60ml2,625円、ピ…

Shiseido domestic perfume lines 1

Memoir/メモアール(1963) 現在販売されている定番のオーデコロンで、一番古くからあるのはこのメモアールです。1963年に10mlのパヒュームが1,000円にて発売後、1990年にパッケージを一新、ラインナップはパヒューム、オーデコロン、ファンシーパウダーとなり…

Shiseido domestic perfume lines, '60-'80's

Shiseido domestic perfume lines, '60-'80's 創業よりいち早く国産香水の生産に着手した資生堂は、日本を代表する化粧品メーカーとして数多くの香水を輩出し、ブランドを代表するホワイトローズナチュラル(1936)やすずろ(1976)といった高価なものから、街の…

Quelque Fleur (1912)

Quelque Fleur (1912) 2009年から販売元となったモナコのロフト・ファッション&ビューティーディフージョン社は、零落したウビガンのステイタスを取り戻すべく、経営戦略をRDPRグループに委託し、2011年にフゼア系の語源となり、最初に合成香料クマリンを使…

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