La Parfumerie Tanu

- an Imaginary Haute Parfumerie living in your Heart -

- The Essential Guide to Classic and Modern Classic Perfumes -


La Parfumerie Tanu e-store grand open : 1 June 2017

お店だ!お店だ!! https://laparfumerietanu.stores.jp/ 6月1日、遂にLPT e-storeグランドオープン! お待たせいたしました。LPT e-store、6月1日よりグランドオープン!グランドオープンを記念しまして、通常は7,000円未満のお買い上げには送料200円を頂…

Paco Rabanne pour homme (1973)

立ち上がり:緑香る感じだが背後に甘い香りが潜んでる。これも少し前の時代の香りがするがCool Waterのような「?」な感じにはならない 昼:甘い香りがやや全面に出てきました。ウッディーな感じも全面に 15時位:昼の印象のまま落ち着いてきました 夕方:か…

Grey Flannel (1975)

立ち上がり:これはいいですね!ウッディな香りの中に微かに柑橘系混ざってるような感じですが甘さがない 昼:印象変わらず。いいかんじのままです 15時位:落ち着いた香りになってきましたが消えることなく存在を主張しております 夕方:かなり気分の落ち着…

Cool Water (1988)

A gentleman takes Polaroids chapter eleven : Gentleman in mainstream 立ち上がり:最初は「おっ!さっぱりとして良い感じ」と思ったが、すぐ後に80年代季節スポーツ系サークル大学生がつけるような香りになって辟易。 昼:まるで自分がエリ立てたポロシ…

Cabaret LPT vol.5 'Puredistance on Tour Tokyo' present campaign & more !

<Cabaret LPT vol.5 共同開催記念プレゼント!> 先月4月29日の開催から早くも3週間が経過したにも関わらず、未だに参加者や先日のレポートをお読みになった読者の方々から反響の声がやまず、各種SNSでも絶賛拡散中の、Cabaret LPT vol.5 'Puredistance on…

Cabaret LPT vol.5 'Puredistance on Tour Tokyo' review

おかげさまで、LPTのリアルイベント「Cabaret LPT vol.5 'ピュアディスタンス・オンツアー・トーキヨー」をこの度も盛況のうちに終えさせていただきましたことをご報告いたします。 オープニングビデオ 歴代のキャバレービデオ中最高傑作との声もあり(照) …

LPT scent of the month : May - July 2017

2017年1月より毎月1本、店主タヌが選ぶおすすめの香りを、キャバレーLPTでお馴染みの図鑑図書館、Book cafe bar Fumikuraの店頭にてディスプレィしていただいております。 花散らしの嵐に始まる第5回は、さる4月29日開催、キャバレーLPT vol.5「ピュアディ…

Cabaret LPT vol.4 review (with Instagram posts & review by Fumikura)

かなり前の話になりますが、LPT初の非公開イベント「Cabaret LPT vol.4」を終えさせていただきまして、せめてご報告だけでも思っていたら、会場であるbook cafe bar Fumikuraの店長で、なんと当日はインフルエンザでダウンしてしまったものの、のちの録画か…

Puredistance Black (2013)

立ち上がり:つけはじめからムンムン! オランダではこういう香りでないと戦えないのか?何に?知らん? 昼:フェロモン出てる系の方なら良いんだろうなあ・・・ 産れてこの方フェロモン無縁で加齢臭だけ纏って来た私ではダメだ ー 15時位:そろそろ夜一緒に…

Bvlgari Black (1998)

立ち上がり:甘いーーーー!でも嫌な感じではない甘さです。 自分に似合ってるかどうかは別として。 昼:香りは大分落ち着いてきてますが甘さだけが突出してきてる感じが します 15時位:大分落ち着いてきました。バニラ系のおやつを3時に食べた? という感…

Encre Noire (2006)

A Gentleman takes Polaroids chapter ten : Black Gentleman 立ち上がり:ベチバー&微妙に柑橘系の香りですが甘さが無くていい感じ。これはいい気分になります。 昼:印象変わらず いい感じで落ち着いてきてます 15時位:最初の印象とほとんど変わらない香…

LPT Scent of the Month : April 2017

2017年1月より毎月1本、店主タヌが選ぶおすすめの香りを、キャバレーLPTでお馴染みの図鑑図書館、Book cafe bar Fumikuraの店頭にてディスプレィしていただいております。サンプルムエットによる持ち帰りOKの試香スタイルが好評で、実際店主タヌ来店の際、…

Moustache (1949)

立ち上がり:なんか酢のような酸っぱい匂いがするんですが。もしかして劣化してる?ベルガモットの香りがその後を追うように香ってきます 昼:酸っぱい匂いなくなりようやくまともな香水の香りだ。ローズ系の香りが強まってきています。 15時位:バニラっぽ…

Le 3 Homme de CARON (1985)

立ち上がり:むー上品な甘い香り。私には勿体ない感じ。ヒゲ&ハゲお断り!って感じがする 昼:香りが殆ど目立たなくなりました。よーく嗅ぐと微かに甘いけど。なんというか女性バンドの中に漢一人ギターで参加させられたような居心地の悪さが 15時位:粉っ…

Habit Rouge EDP (2003)

A Gentleman takes Polaroids chapter nine : Gentleman in Spring 立ち上がり:爽やかでシトラス系の香り、微かにレザー系も混じってるのが男向けを感じる。甘い匂いも隠れてる・・・・この段階では 昼:甘さが前面に出てくる。腹出たオッサンには似合わな…

The Unforgettable Scent Vol.7 : The Scent of EXPO

- Tanu of LPT has contributed to the exclusive perfume magazine "PARFUM" a series of articles on iconic classic perfumes, entitled "The Unforgettable Scent" since June 2015. The following English translation is "The Scent of EXPO", the 7th…

Parfum magazine no. 181 coming out

一作年6月よりスタートいたしました店主タヌの連載「忘れられない香り-The Unforgettable Scent-」掲載の老舗香水専門誌、パルファムの最新刊・181号が、今月3月20日(月)発売となりました。 季刊誌であるパルファムは、日本を代表する香水評論家、平田幸子先…

La Perfumerie Tanu e-store pre-open !

この度、決済に銀行振り込み(前払)だけでなく、コンビニ払い(前払)やクレジットカード払いにも対応し、お馴染みのムエットやOPPムエット袋を上記バナーより購入できるよう、準備をしております。 また、LPT別サイト http://lptestore.hateblo.jp/ も立ち…

Cabaret LPT vol.5 : Puredistance on tour Tokyo

スモール・イズ・ビューティフル。2002年の創業よりパルファム一本勝負の個性派ブランド、ピュアディスタンスを全解剖!看板スタッフ2名がオランダから城北の要・桜台へ遠路はるばるやってきます。キャバレー初の共催イベントとなるvol.5は、名付けて「ピュ…

LPT Scent of the Month : March 2017

2017年1月より毎月1本、店主タヌが選ぶおすすめの香りを、キャバレーLPTでお馴染みの図鑑図書館、Book cafe bar Fumikuraの店頭にてディスプレィしていただいております。サンプルムエットによる持ち帰りOKの試香スタイルが好評で、実際店主タヌ来店の際、…

XS pour homme (1994)

立ち上がり:爽やか系の香りですが少々森っぽい感じも というか20年ほどまえ良くつけてたので懐かしいな 昼:落ち着いた香りになってきました。これなら今でも使えそう 15時位:ムスクっぽい香りが最後に少し出てきました。かなり朝とは印象が違う 夕方:…

Aramis (1966)

立ち上がり:重厚な香り。ウッディな感じもする。これ付けるにはまだ自分は若輩者の気がします(もう50ですが) 昼:やや重い感じが薄らぐ。でもなんかズーンとした感じは残る 15時位:ここらでやっと身の丈にあった感じ 夕方:いい感じに残香が残ってます。…

Sir Irisch Moos (1966)

A Gentleman Takes Polaroids chapter eight : An Origin of a Gentleman 立ち上がり:うーん懐かしい男の香水の匂いだ。子供の頃に大人がつけてたヘアトニックぽい感じもする 昼:トイレの芳香剤みたいだなあ… 15時位:古びたビルの洗面所を思い出すぞ 夕方…

Perfume Lecture by Sachiko Hirata, the top fragrance jounalist

2017.3.13香りのレクチャー講座・受講者募集!☆☆☆夜の部(18:30)店主タヌ参加決定!☆☆☆ 店主タヌ好評連載「忘れられない香り」掲載の香水専門誌、パルファム編集長にて、日本を代表する香水評論家、平田幸子先生のレクチャーが開催されます。 ここ日本では万…

Authent (2010)

21世紀に入り、香水製作に減速をかけ始めた国内主要メーカーは、まず自社調香をやめフランスのなどの著名調香師を採用したり、ご当地ものやマリー・アントワネットなど歴史セレブの名を借りて、どうにかこうにか話題作りをしてきたものの、海外ブランド品が…

Mérefame (1979 / 1981) : updated review 2017

ここ数年で国産メーカーはどこも一様に自社のクラシック香水を廃番や大幅縮小に拍車をかけており、例えば資生堂は、2009年にすずろとホワイトローズナチュラル以外の香水(パルファム濃度)を全て廃番、残る国内流通フレグランスも大幅に縮小し、観光客向け…

Mon Petit Loup (1973)

モンプティルゥ 香水 17ml 9,700円(税抜) ※2017年2月現在 日本メナードのフレグランスの現行ラインナップとしては最長寿となるモンプティルゥは、メナードが岩下志麻、松坂慶子と専属契約した翌年、創業より14年目にあたる1973年7月に発売され、昨年メルファ…

LPT Scent of the Month : February 2017

LPT 今月の香り アバニタEDP 2月27日(月)まで展示中 2017年1月より毎月1本、店主タヌが選ぶおすすめの香りを、キャバレーLPTでお馴染みの図鑑図書館、Book cafe bar Fumikuraの店頭にてディスプレィしていただいております。サンプルムエットによる持ち帰…

Monsieur Rochas eau de toilette concentree (1969)

立ち上がり:ムッシュジバンシーと近い香りですがそれよりスパイシーな感じが強く感じる。 昼:最近つける「ムッシュ」なんちゃら系はみな昼には消え失せてしまいますなあ・・・・ジバンシーよりスパイシーな残り香はやや多いような気がしますが。 15時位:…

Monsieur de Givenchy(1959)

立ち上がり:柑橘系の香りに少しスパイシーな感じもあり。良い感じですな 昼:もうほとんど香らない。肌に鼻近づけると判るけど既につけていたことを忘れている 15時位:あれ?私何かつけてたっけ?ここまで消えてしまうのは私の体臭がきついからなのか?い…