La Parfumerie Tanu

The Essential Guide to Classic and Modern Classic Perfumes

Parfum magazine no. 180 coming out

作年6月よりスタートいたしました店主タヌの連載「忘れられない香り-The Unforgettable Scent-」掲載の老舗香水専門誌、パルファムの最新刊・180号が、今月12月20日(火)発売となりました。 季刊誌であるパルファムは、日本を代表する香水評論家、平田幸子先…

Lianne Tio Parfums Christmas offer until 24 Dec. 2016

https://www.facebook.com/LaParfumerieTanu/posts/1289421387771417:0 To LPT readers : Until 24 Dec. 2016, Free worldwide shipping with gift wrap is offered by Lianne Tio Parfums - why don't you get perfumes which LPT has ever introduced ?! D…

Warszawa (2016, sold exclusively by Quality Missala in Warsaw until 1 Nov. 2017) bulletin preview

先般のオランダツアー・ピュアディスタンス社インタビューで、ヤン・エワルト・フォス社長より「12月8日までLPTに掲載するのを控えてほしい」と頼まれていた衝撃の隠し玉を、ようやくご紹介できる時がやってきました。 ピュアディスタンス社訪問の際、社長や…

Cabaret LPT vol 3 review by Fumikura

Fumikura ホームページより転載。左の看板はTeam LPT・The Humble Servantぼんあね氏渾身の力作、日付が毛生え虫にしか見えない 先日のCabaret LPT レビューでもご案内した通り、開催場所であるBook cafe bar Fumikura様のリアルレポートが掲載されましたの…

Cabaret LPTvol 3 review

おかげさまで、LPTのリアルイベント「Cabaret LPT vol.3」をこの度も盛況のうちに終えさせていただきましたことをご報告いたします。詳細は、会場としてお借りいたしましたbook cafe & bar Fumikura(フミクラ)様のブログにてご紹介いただく予定ですので、…

LPT 6th anniversary present result !!

オランダツアーお土産プレゼント、ブログでの結果報告が遅くなりましたが、お陰様で定刻にて締め切りまして皆さん、堂々全プレ確定!やっぱり応募は少なかった、余った余った!どうしたら、応募が殺到する人気ブログになれるかな?いやいや、PDの社長にも言…

Eau de Lordos (1972) / A Gentlemann Takes Polaroids chapter five : Japanese Gentleman

立ち上がり:一瞬は爽やか?と思うが数分後・・・「くせえ!」 昼:70年代-80年代初頭の職員室の匂いだぞ 15時位:残り香が辛い 夕方:解放されたような気もするがうっすらとバーコードハゲの気配が ポラロイドに映ったのは:ポマードとグラサン&バーコー…

Tactics (1978) / A Gentlemann Takes Polaroids chapter five : Japanese Gentleman

立ち上がり:付けはじめはグリーン系の香りがかなり強く出る。ちょっとケミカルな感じがします 昼:付けたことを忘れるくらい薄く香る 15時位:あれ?オレ今日何つけてたっけ? 夕方:はああー 香らんなー(北斗の拳のウィグル獄長風に) ポラロイドに映った…

Valcan(1976) / A Gentlemann Takes Polaroids chapter five : Japanese Gentleman

立ち上がり: むう・・・70年代の日本のお父さんの香りだ。頭からはチックの臭いがしてきそう。青い香りです 昼:香りの印象はつけはじめとほぼ変わらず。結構持続性強し 15時位:そのままの印象で微かに香る程度 夕方:まだうっすらと残る。仕事から帰…

LPT 6th Anniversary Present : Tour de Nederland special !!

オランダツアー こぼれ写真あれこれ ~フローニンゲン編~ 初めてのオランダで泊まったホテル、スヒンメルペニンク・ヒュイス。ナポレオン統治時代、19世紀初頭の重要建築物で、外見は地味ですが内装は豪華バロック調でしたhttp://www.charmehotels.eu/en/gr…

Clive Christian Noble VII collection : Cosmos Flower & Rock Rose (2016)

今回のリアンヌ・ティオ・パルファム訪問時、リアンヌさんが別れ際「お好きじゃないかも知れないけれど」とサンプルボックスを持たせてくれた、世界で一番高価な香水を売っているブランド、クライヴ・クリスチャンのレビューをLPTでご紹介する機会が遂にやっ…

Gardenia Passion (1989)EDP and EDT

昨年、アニック・グタールが生前手掛けた香りをシリーズでご紹介しましたが、紹介しきれなかった作品の一つがこのガルデニア・パッションです。日本では取扱い終了したので、廃番になったと思われている方も多いと思いますが、現在はオードトワレ1濃度、100m…

Heure Exquise (1984) EDP (revised review)

「モデルでありピアニストでもあった美貌のシングルマザー」という、そのドラマティックな人物像を語るには完璧すぎる修飾語が常に添えられるオーナー調香師、アニック・グタールがフォラヴリル(1981)でデビューしてから3年後、アニックファンのなかでも愛好…

150 Parfum (2011)

イタリアの地図で言うとロングブーツの膝頭あたりに位置し、トスカーナ地方のティレニア海に面するフォルテ・デイ・マルミの瀟洒なマリンリゾート、ベルシリアにエンツォ・トッレ氏が2007年に創業したメゾン・フレグランス・ブランド、プロフーミ・デル・フ…

LPT Tour de Nederland 4 : At last I meet you, Lianne

やっと会えたね、リアンヌさん - リアンヌ・ティオ・パルファム訪問記 ピュアディスタンス社長、J.E.フォス氏に見送られ、ロッテルダム行特急に乗り込んだ店主タヌ。オランダ鉄道の特急車両はwi-fiも完備、強力な"in de trein"の電波をキャッチし、次なる訪…

Opardu (2012, revised review)

Opardu (2012) 2012年秋、4番目の香りとして発売されたレディスの香り、オパルドゥです。これが、粉物ファンには抗う事の出来ない秀逸なパウダリー・フローラルで、レディス3点のうち突出してクラシックです。対象年齢は3点のうちぐっと高め、賦香率も堂々32…

Sheiduna (2016)

ついに叶ったピュアディスタンス社・フォス社長vs店主タヌの激突放談をこってりお楽しみいただいた後は、お待ちかねの新作、シェイドゥナをご紹介します。訪問した9月中旬時点では、まだ発売前なうえ、いつもの理化学機器的魅力満載の試験管サイズ(17.5ml)と…

LPT Tour de Nederland 3 : Neverending story with Puredistance, part 2

社長とタヌの爆裂エンドレストーク(後編) どちらの取材かわからない。社長、店主タヌに質問攻め 社長「ところで、君はプロのジャーナリストなわけ?」 ー違います。 社長「新作のシェイドゥナはもう試したかい?」 ー第一印象は、ホワイトの年上の従姉って感…

LPT Tour de Nederland 2 : Neverending story with Puredistance, part 1

社長とタヌの爆裂エンドレストーク(前編) ー「元気、モリモ~リ!」スキポール空港で衝撃の洗礼を受けた店主タヌ、狼狽する余裕もなく陸路にてフローニンゲンへ向かう事2時間。初めてのオランダ、フローニンゲンは終点だから乗り過ごすこともないから安心だ…

LPT Tour de Nederland : 1 Why head to the Netherlands

- 元気、モリモ~リ!英蘭横断・オランダ二都ツアー - 何故オランダなのか LPTでは、投稿の際にメーカーや代理店、ショップさんなど様々な香水関連の方々に資料提供や取材協力をお願いしています。通常、香水の取材なら、フランスやイタリアに集中するのが普…

LPT 6th Anniversary Special !!

来月29日で開店6周年を迎える、クラシック香水・モダンクラシック香水ガイド、La Parfumerie Tanu。今年の店主タヌは何といってもBook Cafe Fumikura共催のスーパーリアルトークショー・Cabaret LPTの開催が白眉と言えますが、遠方のためキャバレーにお越し…

Vetyver Nicolaï Parfumeur-Créateur (2004)

朝:つけた段階で以前付けた他メーカーのベチバより複雑で芳醇な香りがする。かなり強く香る 昼:昼でも香りはかなり強い、植物ぽい香りは抜けてアラミス系の香りの感じが出てくる 15時位:昼と同じ 夕方:かなり薄まる、最後のほうは甘い感じが強く出てくる…

Vetyver Givenchy (1959/2007) / A Gentleman Takes Polaroids chapter four : Vétiver, Vetyver, Gentleman

立ち上がり:普段使いのベチバより草の香りが強い。かなり強く香るので気分がシャキッ!とする 昼:すでに息切れ。ほとんど香りません。学校のマラソン大会で最初だけダッシュして途中脱落、最後はビリから数えたほうが早いのに「最初の500メートルはTO…

Vétiver Carven (1957) A Gentleman Takes Polaroids chapter four : Vétiver, Vetyver, Gentleman

立ち上がり:今ままでの同種の香水の中で一番鮮烈な青っぽい香り。かなり刺激的、微妙に柑橘系の雰囲気もあり 昼:はじめはあんなに鮮烈だったのにもうほとんど消えかけてます。体臭負けか? 15侍位:どこ行った? 夕方:朝のあれは幻影だったのか・・・・幻…

LPT premium test paper & stationery now on sale

- 頒布品のご案内 - ◎ご注文はメール(lpt@inc.email.ne.jp)にて承ります(価格は全て税込)。 送料:164円より 7,000円以上ご購入で送料無料 LPT特製ムエット 定価 3,800円 ・普通幅(左) 6mm x 150mm 1,000本入 (アロマテラピー検定試香用、調香用) ・太幅(…

Cabaret LPT vol.3

Cabaret LPT vol.3 23 November 2016 at - The Time Travellers 1 - - ザ・タイム・トラベラーズ(前編) - ♕ 架空の香水店、ラ・パルフュムリ・タヌ店主、タヌ。懲りずに本人登場! 2016年8月、衝撃の第2回から早3か月、 LPT店主タヌがまたも120分間だけあな…

Azzaro pour Homme (1978) / A Gentleman takes Polaroids chapter three : A Gentleman in Autumn

立ち上がり:なんとなくアラミスに近い香りだけどもう少しモスの香りが強い感じ 昼:モス系の香りは消える 肉体労働をやり汗を多量にかいたがかえって香りが強まった気がする 15時位: やや香り薄まるが健在、汗臭さをカバーしてくれる。 夕方: まだ微かに…

Polo (1978) / A Gentleman takes Polaroids chapter three:A Gentleman in Autumn

立ち上がり:サー・アイリッシュ・モスに似ている。70年代の男の匂い 昼:ややモス臭さは抜け甘い感じが出てきます 15時位:昼の感じを持続。モス臭さは昼から変わらず 夕方:甘い匂いが微かに残る程度、モスさは消滅 ポラロイドに映ったのは:3ピースのス…

Habit Rouge (1965) edt / A Gentleman takes Polaroids chapter three:A Gentleman in Autumn

立ち上がり:甘くてやや粉っぽい香り 家にある良く使う香水の甘さを増したような感じ昼:粉っぽさはほぼ抜ける、微かに甘い香りが残る15時位:ほぼ抜ける。座った時に少し香る位。夕方:既に無臭。汗に流れたか ポラロイドに映ったのは: 三毛猫のお腹 Tanu'…

Parfum magazine no.179 coming out

Tanu the LPT contributes toPARFUM magazine issue no.179,out on 20 Sep. 2016 作年6月よりスタートいたしました店主タヌの連載「忘れられない香り-The Unforgettable Scent-」掲載の老舗香水専門誌、パルファムの最新刊・179号が、今月9月20日(火)発売と…

The Unforgettable scent Vol.5 : So this is silence

- Tanu of LPT has contributed to the exclusive perfume magazine "PARFUM" a series of articles on iconic classic perfumes, entitled "The Unforgettable Scent" since June 2015. The following English translation is "So this is silence", the fi…

Metal (1979) / A Gentleman takes Polaroids chapter two:A gentleman's best favourite ever

立ち上がり:久しぶりに付ける。名前通りメタリックな冷たい香り、夏に良い 着衣後:なし 1時間経過:なし 5時間経過:やや香りは弱まるが今までつけた中で一番香りが残る、香り方も朝とほぼ変わらず(ニュアンスが変化なし) 10時間経過:香りはかなり弱まるがま…

Monsiuor Balmain (1966) / A Gentleman takes Polaroids chapter two:A gentleman's best favourite ever

立ち上がり:べちば 着衣後:さわやかな柑橘系の香りだが微妙にスモーキーな雰囲気も潜んでいる。夏によく合う香り 1時間経過:香りはほとんど飛んでしまい。肌に鼻を近づけて微かに香る程度、スモーキーさは消える 5時間経過:ほとんど抜けている。香りのニュア…

Vetiver Guerlain (1961) / A Gentleman takes Polaroids chapter two:A gentleman's best favourite ever

立ち上がり: つけたばかりはモスの香りと少しスモーキーな感じ 着衣後:同上 1時間経過:同上 5時間経過:昼は殆ど自分では香りは感じられ無し。 よく気をつけるとやや青果っぽい感じの甘い香り。スモーキーな感じは抜ける。 10時間経過:夕方には殆ど香りは抜け…

Cabaret LPT vol.2 present winners !

先日募集しました、Cabaret LPT vol.2サンプルプレゼント当選結果について、今回もお約束で応募者が定員割れしたので、お申し込みくださいました下記の方へは、サンプルアトマイザー・ムエット両方をセットにして送付いたします。 ・KIUさま ・アビマロンさ…

Cabaret LPT vol.2 review & sample present

おかげさまで、LPTのリアルイベント「Cabaret LPT vol.2」をこの度も盛況のうちに終えさせていただきましたことをご報告いたします。詳細は、会場としてお借りいたしましたbook cafe & bar Fumikura(フミクラ)様のブログにてご紹介いただく予定ですので、…

Magnifico 1 Mirto Imperiale / Spezierie Palazzo Vecchio

中世の修道院や薬局が所有していた処方箋を、今に蘇らせた素晴らしき香りの水… 2013年までは香水ポータルサイト、プロフィーチェを運営するドゥエッティが輸入代理店で、印象的な紹介文句で、同社イチオシブランドとして販売していたので、ご記憶に新しい方…

Shem-el-Nessim(1906/2009)

シェメルネッシム EDP 50ml 1835年に創業したイギリスで最も古い香水店のひとつであるグロスミス社は、1851年第1回ロンドン万博でイギリスの出店企業としては唯一の受賞者となったり、20世紀前半(1901-1925)には英国王室御用達を賜わるなど栄華を極めながら…

Rallet 1843, the first 4 fragrances

47 Vyastkaya st. 再処方:デルフィーヌ・ルボー(代表作:フェンディの近作やグラム・ローズ、バレリーナNo.1などパルファム・ロジーヌの近作、ベノイスト・ラポーザとの共作多し) トップノート:ベルガモット、マンダリン、バイオレットリーフ、ブラック…

Rallet 1843, from Russia with love

近代香水の歴史を語る時、パリ祭(革命記念日)の元となったバスティーユ襲撃(1789年7月14日)を挟んだ前後10年には、後世名を残すブランドが3つも勃興し、現在もなんだかんだ言って手を変え品を変え親会社を変えブランドとして生き残っています。その3つとは…

Eau Sauvage (1966) / A Gentleman takes Polaroids chapter one:The Great Iconic, A Gentleman's chioce

Eau Sauvage (1966) 立ち上がり: つけ始め シトラス系の香り 目覚めスッキリな感じですな。 着衣後: 同上 1時間経過: 1時間後 サー アイリッシュ モス系のグリーンティー系の香りが残り 5時間経過: 昼 ほとんど抜けてます 微かにグリーンティー系に香りが 10…

pour un homme de Caron (1934)/ A Gentleman takes Polaroids chapter one:The Great Iconic, A Gentleman's chioce

pour un homme de Caron (1934) 立ち上がり: バニラ臭が強く甘い香り。微かにスモーキーな感じも 着衣後: 同上 1時間経過: 同上 5時間経過: 昼にはほとんど抜けてしまいかすかにパウダリーな匂いが残っている 10時間経過: 夕方には殆ど香り抜けます ポラロイ…

Fougere Royale (1882) / A Gentleman takes Polaroids chapter one:The Great Iconic, A Gentleman's chioce

A Gentleman takes Polaroids chapter one - The Great Iconic, A Gentleman's chioce - Fougere Royale (1882/2010) 立ち上がり: お香っぽい スモーキーなタバコノートも 着衣後: 結構重い、アラミスを思い出す 1時間経過: 立ち止まると濃厚な香りが立ち上…

A Gentleman Takes Polaroids introduction : A Portrait of a Gentleman

- 或る男≪ジェントルマン≫がひとり、香りを言葉のポラロイドで写し取り、あなたの心に可視化していく... A Gentleman takes Polaroids, He falls in love he falls in love - ドクター・バッジー。長らく音の世界を生業としてきたそのジェントルマンは昭和崩…

Parfum magazine no.178 coming out

Tanu the LPT contributes toPARFUM magazine issue no.178,out on 20 Jun. 2016 作年6月よりスタートいたしました店主タヌの連載「忘れられない香り-The Unforgettable Scent-」掲載の老舗香水専門誌、パルファムの最新刊・178号が、今月6月20日(月)発売と…

Le Galion La Collection (2014)

ル・ガリオン ラ・コレクシオン 7.5mlx9種 すべてEDP 伝説のブランドを再生するにあたり、まずはオリジナル版の復刻、そして市場への認知が進んだところで、現代の嗜好に親和性の高い、オリジナル作品へのオマージュを込めた新作を発表…と、正統派のビジネ…

Sortilege (1936/2014)

ル・ガリオン ヴィンテージボトル 左後ろのソルティレージュは珍しいイギリス工場での委託生産品、1960年代 ル・ガリオンといればソルティレージュ、ソルティレージュといえばル・ガリオンと、双方の名を深く刻み合う看板香水であり、戦前フローラル・アルデ…

Le Galion, brief history 1930-1980 and the reborn in 2014

ナポレオン1世の義弟にあたるナポリ王国王、ジョアシャン・ミュラ=ジョルディの末裔、6代目プリンス・ミュラ(注:フランス貴族、ミュラ家ではジョアシャン・ミュラという名とプリンスという称号は代々襲名制で、上記ジョアシャン・ミュラを1代目プリンスと…

Cabaret LPT vol.2

Cabaret LPT vol.2 3 August 2016 at - Dawn of the Dead - - 蘇らせたのは誰だ - ♕ 架空の香水店、ラ・パルフュムリ・タヌ店主、タヌ。ふたたび本人登場! 2016年5月、興奮の第1回が記憶に新しいところ、 LPT店主タヌがまたも120分間だけあなたの目の前に現…

Murasaki(1980)

国際的ヒットとなった初代インウイ(1977)発売から3年後、イメージも国際的なインウイとは対照的な和の佇まいながらも、インウイと同じく資生堂インターナショナル配給の国際モデルとして大々的に売り出されたのがむらさき(1980)です。発売当時はパヒューム、…